Web屋の手帳-フリーランス17年目の忘備録

1億の民に1億のドラマあり。

お見積は考えすぎないで、決めたとおりにだすだけ。

お見積に一番時間のかかる乙です;

お客様からのメールは、ざっくりとした内容が書かれていることが多いため
どこまでを想定して、何パターンだせばいいのか、
場合によっては、この部分はサービスした方がいいかな?
など考え出したらきりがなく
あっという間に1時間がすぎます。。

時間をかけすぎている私にOさんが
「お見積は考えすぎない。決めた通りにだす。」
と一言。

 

値づけについて、自社の視点から見ると、自分の会社やお店の維持費や商品の原価を考慮して獲得したい利益を上乗せして決めたくなります。

けれども、このとき、お客さんの視点も考えなければなりません。
お客さんがその商品を買う場合に、どこまでの金額であれば買おうと思うかという視点です。

値づけは難しいです。
かくいう私は、時間給にプラスして多少技術料などを上乗せしている感じでしょうか。

「あなたの弱みを売りなさい」
は、価格競争や自分のブランドというものについていろいろ考えさせられた本でした。

変化を恐れないことだ。
青虫を見なさい。
自分が蝶に変化して
空を飛べるなんて夢にも知らないだろう。
ただ、青虫が蝶になるには、
一度サナギになる必要がある

 蝶になれると思えば、サナギの時期も乗り越えられるかな。
まだまだな自分を元気づけてもらいました。