Web屋の手帳-フリーランス17年目の忘備録

1億の民に1億のドラマあり。

営業が出来ない私の仕事の9割はホームページから

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↑ゾロ目とか好きです(。-_-。 )。パソコンもガラケースマホiPadもホワイトです。。

営業が苦手です

何度も書いておりますが、
わたしは営業が出来ません。
というより、営業が苦手です。

なぜならば、必要としていないかもしれない人に
「当社の製品を・・・・」
なんて、とてもとても・・・・言えません・・・

自分がもしそうされたら、困ってしまうので・・・言えません・・・

なので、アリジゴクのようにお客様がお問い合わせしてくださるのを待っています。
じっと、、待っています。

・・・なんて書くと怖いですね^^;

むかし、広告を打ったことも。

音楽制作を始めたばかりの10年以上も昔。
わたしのまだ作りなれない怪しいホームページへの初めてのお問い合わせは
新聞会社から広告の営業でした。

たぶん、いいカモでした。私。笑

「スペースが急に空いてしまったので、特別にお安くでいかがですか?」
というものです。
たぶん、営業の決まり文句ですよね?きっと。

わかってはいつつも、ためしにお願いしてみました。
費用は20cm×5cmくらいのスペースで、15000円でした。


地元の新聞社ではなく、その新聞をとっている九州内一円に配られたと思うのですが、
お問い合わせは数件でした。

それでも、掲載された新聞を見たときは、とても嬉しいでした。
仕事につながらなくても、いっぱしに自分がやっているように感じられて
心浮かれましたね~

その広告で唯一続いたお客様Uさんは、作詞家として多少名のある方で
お年で召される数年前まで、編曲やテープからCDへの録音など
いろいろご依頼いただきました。有難いご縁でした。

ホームページ制作のご依頼は9割がネットから

新聞に公告を打つのも、新たなご縁があったり
ちょっとワクワクして楽しかったですが、それっきりで、
音楽制作からホームページ制作に転向してからは
ネットからのご依頼が9割です。

あとの1割は、友人・知人、そしてご紹介です。

友人、知人からの依頼はとても嬉しい反面、難しい部分があります。
なぜなら、”サービスしてもらえるよね?”的な暗黙の了解を感じるところがあり
(たぶん)相場の半額ほどで制作している自分としては、苦しかったりすることもあります。

なので、ある程度お任せいただける場合は、値引きすることもありますが
そうでない場合は、合い見積もりをとっていただき
相場を知っていただいた上で、ご依頼いただくこともあります。

業務提携・業務委託もホームページから

業務提携や業務委託は、100%ホームページからのお問い合わせです。

WEB専門業者の方もたまにいらっしゃいますが、
お仕事がコンサルタントで、ホームページをよく頼まれるから・・・とか
パソコンのメンテナンスが業務なんだけれど、ついでにホームページを頼まれることが多くて・・・など
ホームページ制作が本業ではない会社様からの外注が多いです。
ホームページ制作者を雇うには、ちょっと、、そこまでは、、という方からのご依頼ですね。

クライアント側には、わたしの制作費に少々上乗せして、ご請求されているようです。
そこはどれだけ上乗せしても自由というか、、、自由です。はい。

ということで、営業の出来ない私にとって
ホームページは24時間眠らない私の大切な広告塔です♪

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